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2019.05.28 学び
日本人に馴染み深い「だし」を使いこなして、料理上手を目指そう♪
日本人に馴染み深い「だし」を使いこなして、料理上手を目指そう♪
日本人に馴染み深い「だし」を使いこなして、料理上手を目指そう♪

「鰹節屋・だし屋」として、ヤマキが百余年こだわり続けている「だし」。
最近では液体だしや粉末だしが主流となり、かつお節からだしを取る機会も減ってしまいましたが、だしの魅力を知ればきっと試してみたくなるはず。
ということで、今回からだしやかつお節に関する知識を少しずつお伝えしていきます!

まずは「だし」について、改めてご紹介しますね。
かつお節や昆布をはじめ、魚類や肉類など様々な食材を水につけたり煮出したりしてつくる液体が「だし」で、海外でも様々な料理に使われています。

だしの原料

ご存知の通り、だしは原料によって味も大きく異なるもの。
料理によって様々な種類のだしを使い分けることで、より幅広い味を表現することができます。

中でも和食の基本といえるのが、かつお節や昆布からとっただしです。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食を支えるかつおだしは、日本古来の伝統食品「かつお節」の味をぎゅっと凝縮した、純度の高いうま味を抽出できることが特徴です。
乾燥してうま味が凝縮されたかつお節や昆布から成分を抽出しただしは、料理に使うと他の素材のおいしさも引き出してくれます。

また、かつおの種類や製法、カビ菌の種類や削り方の違いによって、それぞれ風味の異なるかつお節ができます。
原材料はどのかつお節も100%かつおの身だけで作られているのですが、日本人が長い時間をかけて編み出した加工技術により、用途や好みに合わせて使い分けられるようになりました。

風味の異なるかつお節

うま味エキスたっぷりのだしを上手に活用することができれば、日本の伝統的な習わしを継承するだけではなく、もっとおいしく、多彩な料理を楽しむことができます。
さらには、だしをきかせることで塩分を控えることにもつながり、健康的な食生活も助けてくれます。

だしをうまく使いこなして、おいしく賢いお料理ライフを楽しみましょう!
次回はかつお節の種類や味についてご紹介しますので、どうぞお楽しみに。

▼だしやかつお節を使ったレシピはこちら♪

http://www.yamaki.co.jp/recipe/?s=%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81

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