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【高橋善郎さん考案】かつお節香る春の旬野菜を使った絶品レシピ♪

【高橋善郎さん考案】かつお節香る春の旬野菜を使った絶品レシピ♪
【高橋善郎さん考案】かつお節香る春の旬野菜を使った絶品レシピ♪
2021.04.16

時短・ごちそう・和食…幅広いレシピが得意な料理家・高橋喜朗さん考案レシピをご紹介!

チキンと焼き筍のおかかしょうが和え

香ばしく炒めたたけのことサラダチキンを、
香り豊かなかつお節と甘辛しょうがだれで和えたやみつきになる一品!
ピリ辛なコチュジャンとしょうがの風味も効いて献立のメインはもちろん、
お酒のおつまみにもなります♪
ししとうがらしの代わりに旬の野菜を使うことで季節を感じられておすすめです。
今の時期だと菜の花やアスパラガスなどを入れて春を感じるのもいいですね(^^)

チキンと焼き筍のおかかしょうが和え
所要時間20

材料(2人分)

  • かつお節
    2パック
  • たけのこ(水煮)
    150g
  • ししとうがらし
    10本
  • パプリカ(赤)
    1/2個
  • サラダチキン(プレーン)
    1枚
  • ベビーチーズ
    4個
  • ごま油
    大さじ1
  • みりん
    大さじ2
  • 【A】コチュジャン
    大さじ1
  • 【A】しょうがのすりおろし
    小さじ1
  • 【A】しょうゆ
    小さじ1

手順

  • 1

    たけのこの穂先の部分はくし形切りにし、軸の部分は約1cm幅に切る。ししとうはへたを取り、破裂しないようにつまようじなどで数か所穴をあける。パプリカはへたと種を切り取り、1cm幅に切る。チーズは縦3等分に切る。サラダチキンは手で粗くほぐす。みりんは小さめの耐熱皿に入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で40~50秒ほど加熱して煮切り、アルコール分を飛ばす。

    たけのこの穂先の部分はくし形切りにし、軸の部分は約1cm幅に切る。ししとうはへたを取り、破裂しないようにつまようじなどで数か所穴をあける。パプリカはへたと種を切り取り、1cm幅に切る。チーズは縦3等分に切る。サラダチキンは手で粗くほぐす。みりんは小さめの耐熱皿に入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で40~50秒ほど加熱して煮切り、アルコール分を飛ばす。
  • 2

    大きめのボウルにかつお節、みりん、【A】を入れ、混ぜる。

    大きめのボウルにかつお節、みりん、【A】を入れ、混ぜる。
  • 3

    温めたフライパンにごま油をひき、たけのこ、ししとう、パプリカを入れ、中火~強火で全体に焼き色がつくまで炒める。2のボウルに、サラダチキン、チーズと一緒に入れ、和えたら器に盛り付ける。

    温めたフライパンにごま油をひき、たけのこ、ししとう、パプリカを入れ、中火~強火で全体に焼き色がつくまで炒める。2のボウルに、サラダチキン、チーズと一緒に入れ、和えたら器に盛り付ける。

ヤマキ社員のおすすめポイント

佐藤
コーポレート・コミュニケーション部
佐藤
かつお節とチーズは相性抜群で、まろやかでうま味をしっかり感じられます。コチュジャンの量を調整すればお子様でもおいしく食べられますし、お好みでもっと辛めに味付けするのもおすすめです。
お酒のお供にいかがでしょうか★

使用している商品

氷温熟成使い切りパック1.5g×15p

氷温熟成使い切りパック1.5g×15p

氷温熟成法とは0℃以下の鰹が凍る直前までの温度帯(氷温帯)で、鰹の鮮度を保ちながらよりおいしいかつお節に仕上げる製法です。かつお節のおいしさの目安、「イノシン酸」が当社かつお削りぶし商品の中で一番多く含まれています。

たっぷり野菜と鶏そぼろうどん

かつおだしの風味豊かなうどんに、絡めた鶏そぼろが美味しい焼きうどん★
野菜も豊富に美味しく摂れて栄養面でも嬉しい一品です。
鶏そぼろと、だしはそれぞれ多めに作れる分量となっているので、
余った分は常備菜として保存して、鶏そぼろ丼など他の料理にも活用できます♪
だし取りから丁寧に作る時間が楽しい本格的なうどんレシピです!

たっぷり野菜と鶏そぼろうどん
所要時間25

材料(3人分)

  • かつお節(だし用)
    20g
  • 水(だし用)
    1ℓ
  • うどん(流水麺タイプ)
    1袋
  • 鶏ももひき肉
    200g
  • さやいんげん
    10本
  • しいたけ
    4個
  • パプリカ(赤)
    1/2個
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • ごま油
    大さじ2
  • 【A】長ねぎ
    1本
  • 【A】だし
    100ml
  • 【A】みりん
    大さじ2
  • 【A】みそ
    大さじ1・1/2
  • 【A】しょうがのすりおろし
    小さじ2
  • だし
    大さじ3

手順

  • 1

    ~野菜の下ごしらえ~
    さやいんげんはへたを切り落とし、2~3cm幅の斜め切りにする。しいたけは軸を切り落とし、1cm幅に切る。パプリカはへたと種を切り取り、5mm幅に切る。玉ねぎは横半分に切ってから5mm幅に切る。長ねぎは粗みじん切りにする。

    ~野菜の下ごしらえ~<br>さやいんげんはへたを切り落とし、2~3cm幅の斜め切りにする。しいたけは軸を切り落とし、1cm幅に切る。パプリカはへたと種を切り取り、5mm幅に切る。玉ねぎは横半分に切ってから5mm幅に切る。長ねぎは粗みじん切りにする。
  • 2

    ~だしを取る~
    鍋に水を入れ、沸騰させる。火を止めたらかつお節を入れ、そのまま2分ほど置く(かつお節が沈んでいなければ、菜箸で優しく湯にくぐらせる)。ボウルの上にざる、ペーパータオルをのせ、こす。

    ~だしを取る~<br>鍋に水を入れ、沸騰させる。火を止めたらかつお節を入れ、そのまま2分ほど置く(かつお節が沈んでいなければ、菜箸で優しく湯にくぐらせる)。ボウルの上にざる、ペーパータオルをのせ、こす。
  • 3

    ~鶏そぼろを作る~
    温めたフライパンに半量のごま油(大さじ1)をひき、ひき肉を入れ、中火前後で全体に焼き色がつくまでほぐしながら炒める。【A】を加え、全体をしっかりなじませたら、弱火で5分ほど煮る(お使いのみそによって塩分量が異なるので適宜ここで味を調える)。

    ~鶏そぼろを作る~<br>温めたフライパンに半量のごま油(大さじ1)をひき、ひき肉を入れ、中火前後で全体に焼き色がつくまでほぐしながら炒める。【A】を加え、全体をしっかりなじませたら、弱火で5分ほど煮る(お使いのみそによって塩分量が異なるので適宜ここで味を調える)。
  • 4

    ~野菜とうどんを炒める~
    3とは別のフライパンを温めて残りのごま油(大さじ1)をひく。野菜を全て入れ、中火~強火で全体に焼き色がつくまで2~3分炒める。軽くほぐしたうどん、だし(大さじ3)を加え、1分ほど混ぜ合わせたら器に盛り付け、3の鶏そぼろをかける。お好みでごま、七味唐がらし(ともに分量外:少々)をかける。

    ~野菜とうどんを炒める~<br>3とは別のフライパンを温めて残りのごま油(大さじ1)をひく。野菜を全て入れ、中火~強火で全体に焼き色がつくまで2~3分炒める。軽くほぐしたうどん、だし(大さじ3)を加え、1分ほど混ぜ合わせたら器に盛り付け、3の鶏そぼろをかける。お好みでごま、七味唐がらし(ともに分量外:少々)をかける。

ヤマキ社員のおすすめポイント

井嶋
コーポレート・コミュニケーション部
井嶋
是非一度、かつお節から取っただしを味わってみて下さい。だし汁が残った時は冷蔵するほか、ジッパー付きの袋に小分けにして冷凍庫で保存すると便利です。

使用している商品

徳一番花かつお80g

徳一番花かつお80g

国内産かつお荒節を薄く削りました。さまざまな料理のだしやトッピングにたっぷりご使用頂けるお徳用の花かつおです。

2つのレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか?
おうちでも作りやすいレシピなので、ぜひ皆さんも献立の参考にしてみてくださいね(*^^*)
旬の食材や不足しがちな栄養をうまく取り入れて、美味しく健康的な食生活を送りませんか?

料理家さん情報

高橋善郎
高橋善郎
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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