料理家さんおすすめレシピ

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基本の雑煮(あご煮干しだし)

2018-11-30

YOSHIRO

YOSHIRO

 
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、独立。
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意としている。

日本一魚がおろせる料理教室/和食専門料理教室
「Family」主宰。
和食の基本である、だしの取り方、だしを使い素材の味を活かした料理作成、魚のさばき方等を中心にレクチャーしている。
(2人分)

単一素材削りぶし あご煮干削り
15g
もち(あれば丸もち)
2個
ブリ(切身)
1切
しいたけ
2本
にんじん
小1/4本
赤かまぼこ
40g
小松菜
適量
3カップ
【A】しょうゆ
大さじ1と1/2
【A】塩
小さじ1/4


  • 1
    ブリは沸騰した湯を回しかけ、冷水にとる。キッチンペーパーで水分をふきとり、4等分に切る。 しいたけは表面に切り込みを入れ、石づきの固い部分だけとって軸の部分は半分に切る。皮をむいたにんじんは1cm弱の厚さに輪切りにし、梅型に切り込みを入れる(輪切りのままでもOK)。かまぼこは1cm弱の厚さに切る。小松菜はさっと塩茹でし、冷水にとり、水分をしぼったら3〜4cm幅に切る。
    手順1
  • 2
    鍋に水を入れ、ひと煮立ちさせる。単一素材削りぶし あご煮干削りを入れ、弱火で2分ほど加熱してザルにこして、鍋に戻し入れる。
    手順2
  • 3
    【A】、ブリ、にんじん、しいたけとしいたけの軸を加えて、弱火で10分ほど煮る。オーブントースターでもちが膨らむまで加熱し、煮た具材、かまぼこ、小松菜、もちと一緒に器にバランスよく盛り付ける。お好みで千切りにしたゆずの皮(分量外:少々)を添える。
    手順3

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