料理家さんおすすめレシピ

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サバ缶ときのこの白だしさっと煮

2018-08-31

YOSHIRO

YOSHIRO

 
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、独立。
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意としている。

日本一魚がおろせる料理教室/和食専門料理教室
「Family」主宰。
和食の基本である、だしの取り方、だしを使い素材の味を活かした料理作成、魚のさばき方等を中心にレクチャーしている。
(2人分)

割烹白だし
50ml
サバ缶
1缶(約150g)
えのき
1袋(200g)
しめじ
1袋(100g)
エリンギ
中2本(100g)
ごま油
小さじ2
水溶き片栗粉
適量
【A】大葉(粗みじん切り)
10枚
【A】水
270ml
【A】サバ缶の汁
30ml


  • 1
    きのこはすべて石づきを切り落とす。しめじは軽くほぐし、えのきは半分にカットしてほぐす。エリンギは小さめの乱切りにする。サバ缶は汁と具を分け、具はざっくりとほぐす。
    手順1
  • 2
    ボウルに白だし、【A】を入れ、混ぜ合わせる。
    手順2
  • 3
    温めたフライパンにごま油をしき、2を入れる。中火〜強火で2分ほど炒める。2、サバ缶の具を加え、ひと煮立ちさせたら弱火で2〜3分煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛り付け、斜め切りにした小ねぎ(分量外:適量)をちらす。
    手順3

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