料理家さんおすすめレシピ

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冷めてもおいしい!ピリ辛唐揚げ

2018-06-25

高橋善郎

高橋善郎

 
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、独立。
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意としている。

日本一魚がおろせる料理教室/和食専門料理教室
「Family」主宰。
和食の基本である、だしの取り方、だしを使い素材の味を活かした料理作成、魚のさばき方等を中心にレクチャーしている。
(2人分)

めんつゆ
100ml
鶏もも肉
2枚(500g)
片栗粉
適量
A 七味/粗挽き黒こしょう
各小さじ1と1/2
A にんにく(すりおろし)
小さじ1
A しょうが(すりおろし)
小さじ1
B 卵(L玉)
1個
B 薄力粉
40g


  • 1
    鶏もも肉は皮付きのまま、一口大(1個約30〜35gほど)にカットする。揚げ油(分量外:適量)を170度に加熱する。
  • 2
    ボールに鶏肉、めんつゆ、【A】を入れ、もみこむ。【B】を加えて、さらにもみこむ。
  • 3
    バットに片栗粉をしき、2を1個ずつ、片栗粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす。
  • 4
    揚げ油に3を入れ、2分ほど揚げて、油を切る。 5分ほどたったら、油を180度にして1分ほど揚げて油を切る。 サニーレタス、カットレモン(ともに分量外:適量)と一緒に器に盛り付ける。
  • 5
    《二度揚げしない場合》 二度揚げすると時間が経ってもカリッとした食感が持続しますが、すぐに食べる場合は二度揚げしなくてもおいしく召し上がれます。 その場合は4の工程で、3〜4分揚げてから、器に盛り付けてください。

料理のポイント
  • ポイント1

    片栗粉をまぶしすぎてしまうと衣がボテッとした重たい食感になってしまいますのでつけすぎに注意してください。

  • ポイント2

    揚げ油は使用する鍋に対して1〜2cmほどあればOKです(小さめの鍋であれば2回に分けて揚げてください)。

  • ポイント3

    水分が多い魚(たらのから揚げなど)をから揚げにする場合は二度揚げがおすすめです。

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