料理家さんおすすめレシピ

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豆腐と鶏肉の塩鍋

2017-01-23

高橋善郎

高橋善郎

 
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、独立。
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意としている。

日本一魚がおろせる料理教室/和食専門料理教室
「Family」主宰。
和食の基本である、だしの取り方、だしを使い素材の味を活かした料理作成、魚のさばき方等を中心にレクチャーしている。
(2人分)

割烹白だし
大さじ4
絹豆腐
300g
鶏むね肉
小1枚(200g)
えのき
1/2袋(80g)
にんじん
小1本(100g)
豆苗
60g
春菊
60g
ゆずやレモンの輪切り
適量
片栗粉
適量
A 水
5カップ
A にんにく(粗くつぶす/芽は取り除く)
3片分
A しょうが(皮付き/輪切り)
8枚分
A とうがらし(半分に折る/種抜き)
1本分
B 割烹白だし
80ml
B 練りごま
80ml
B 酢
小さじ2


  • 1
    野菜の下ごしらえ。 えのきは石づきを切り落とし、さっくりほぐす。にんじんは皮をむき、ピーラーで1cm幅に切る。豆苗、春菊は根本の部分を切り落とす。 野菜をすべて大きめの器に盛り付ける。
    手順1
  • 2
    鍋に白だし、Aを入れ、ひと煮立ちさせる。弱火で約5分加熱したらとうがらしを取り出す。
    手順2
  • 3
    豆腐は横半分に包丁を入れ、3〜4cm幅の正方形にカットする。 鶏肉は5mm幅のそぎ切りにし、片栗粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす。
    手順3
  • 4
    ボールにBを入れ、混ぜ合わせ、取り分け皿に移す。
    手順4
  • 5
    2に3を入れ、ひと煮立ちさせる。弱火で約5分鶏肉に火が通るまで加熱し、ゆずやレモンの輪切りをのせて完成。 まずはそのまま豆腐、鶏肉を食べて、お好みで具材をしゃぶしゃぶしながら、4につけて楽しむ。
    手順5

料理のポイント
  • ポイント1

    最初は豆腐と鶏肉の味を楽しんでいただいてからつけだれでお召し上がりください。

  • ポイント2

    野菜はすべて最初から入れるとへたってしまうので、食べる際にしゃぶしゃぶを食べる要領 でお召し上がりください。

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