料理家さんおすすめレシピ

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フライパンで簡単!さんまとベーコンのパエリア

2017-09-29

高橋善郎

高橋善郎

 
1988年7月14日 神奈川県川崎市出身。

和食料理人の父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。
専修大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT会社に勤務しながら、本格的に料理の勉強を始め、調理師免許、きき酒師、ソムリエ、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を取得。
日本酒ソムリエの上位資格である、日本酒学講師においては史上最年少で合格。

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祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、独立。
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意としている。

日本一魚がおろせる料理教室/和食専門料理教室
「Family」主宰。
和食の基本である、だしの取り方、だしを使い素材の味を活かした料理作成、魚のさばき方等を中心にレクチャーしている。
(2人分)

割烹白だし
80ml
さんま
2尾
ベーコン(ロングタイプ)
4枚
ミニトマト
5個
300ml
レモン
1/2個
三つ葉
適量
オリーブオイル
大さじ2
A 米
2合
A しいたけ
4個
A 玉ねぎ(みじん切り)
1/4個分
A にんにく(みじん切り)
2片分(約10g)
A 白ワイン
大さじ2


  • 1
    ベーコン(ロングタイプ)は3枚を粗みじん切りにして、1枚はとっておく。ミニトマトはへたを取り、横半分にカットし、レモンはくし切りにする。しいたけは石づきを切り落とし、粗みじん切りにする。米は洗ってザルにあけ、水気を切る。
    手順1
  • 2
    さんま1尾は三枚におろし、腹骨を削いでぶつ切りにする。もう1尾は尾を切り、ベーコンを巻く。 温めたフライパンにオリーブオイルをしき、ぶつ切りにしたさんま、粗みじん切りにしたベーコン、Aを加える。中火前後で米が少し透明になるまで2分ほど炒める。
    手順2
  • 3
    割烹白だし、水を加え、混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。
    手順3
  • 4
    ベーコンを巻いたさんまをのせて、ミニトマトをちらし、フタをする。弱火で約10分加熱したら火を止めて15分ほど蒸らす。ざく切りにした三つ葉、レモンを添え、お好みで粉山椒(分量外:適量)をふる。
    手順4
  • 5
    ※さんまの腹骨の部分 皮は取り除かなくても大丈夫ですが、腹骨は食べた時に小骨がひっかかるのでそぎ切りにしておくのがオススメ。
    手順5

料理のポイント
  • ポイント1

    パエリア自体やや芯がある方が美味しいので、米は軽く洗う程度で、浸水させなくても大丈夫です。

  • ポイント2

    白ワインはなければ酒で代用してください。

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